フォード・カナダ社、カナダ・オンタリオ州に840億円超を投資 ウインザーのエンジン工場で最新エンジンの製造と次世代コネクテッドカー関連技術の研究開発拠点を新設 (1/4ページ)
キャスリーン・ウィン オンタリオ州首相は本日(現地時間、3月30日)同州南部ウィンザーを訪問し、ジャスティン・トルドー カナダ首相出席のもと、フォード・カナダ社が10億カナダドル(約840億円)超の新規投資を行うのに対して州政府と連邦政府がそれぞれ最大約1億240万カナダドル(約86億円)の助成を行うと発表しました。
キャスリーン・ウィン オンタリオ州首相は本日(現地時間、3月30日)同州南部ウィンザーを訪問し、ジャスティン・トルドー カナダ首相出席のもと、フォード・カナダ社が10億カナダドル(約840億円)超の新規投資を行うのに対して州政府と連邦政府がそれぞれ最大約1億240万カナダドル(約86億円)の助成を行うと発表しました。
今回の投資によって、現在の数百人の雇用に加え、新たに300人の熟練技能者の雇用が見込まれます。
フォード・カナダ社は、ウィンザーのエンジン工場で「先端自動車製造計画」を推し進め、最新のグローバルエンジンの開発を通してウィンザーを世界トップクラスのパワートレイン製造施設にすることを
目指します。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MTE5NyMxODA4NjMjNDExOTdfQW1aR2tkbnhxeS5qcGc.jpg ]
発表会見後、フォード・カナダ社 ウィンザー工場にて:
トルドー カナダ首相(左から2番目)、ウィン オンタリオ州首相(左から3番目)、
デュグイット オンタリオ州経済開発・成長省大臣(右から3番目)
また同社は、「オタワ研究・工学センター」を新設し、次世代のコネクテッドカー関連技術の研究開発を行います。