「ぼくがバカだから飲むんでしょ。バカ薬だ」って子どもが言っています ~ 親も先生も子どもたちも輝きを取り戻せる! 「子どもの問題*大解剖セミナー」を開催 (1/3ページ)
今回の「子どもの問題*大解剖セミナー」では、国光美佳先生をお招きし、食事や栄養指導による実践と成果をご紹介し、岡田氏によるL. ロン・ハバード氏の子育て・勉強の技術が分かりやすく紹介されます。このセミナーでは、子どもの問題行動や学習困難な背後にある問題にするどくメスを入れ、その問題を大解剖します。NPO法人イマジンでは、このセミナーの開催に協力し、多くの方々が、子どもたちの将来を切り開くための援助をしていきたいと思います。
小学1年生の男の子が、パニックを起こしたり、イライラしたり、集団行動になじめないと精神安定剤を服用させらました。その子は、「ぼくがバカだから飲むんでしょ。バカ薬だ」と言ったそうです。信じられますか? これが近年の教育現場の現状です。
つい去年までは、統合失調症に使用される薬でした。そして、自殺を考える人や栄養状態の悪い人には慎重投与される薬でした。なぜなら、自殺衝動を強めたり、意識障害や死に至る症候群を引き起こしたりするからです。
男の子は服用により「見えない、グサッ、もう限界」と自分の感情を表現するようになりました。薬の投与が、その副作用が、ますます子どもを追い込んでいきました。
しかし、ある出会いがありました。食事の指導を通して、子どもたちの心と健康を守っている国光美佳先生との出会いです。その子に対する食の見直しを行った結果、その男の子は「生まれかわりました」と感情が変わり、「かがやいている」と自分を思え、そして薬の処方が終わった頃には「しあわせー」と自分を表現するようになりました。
まさに、「子どもたちは変わる。希望はある。」
国光先生の食事指導を実践した子どもたちや大人は、さまざまな改善を示しています。それは、身体面の改善ばかりでなく、「成績があがった」、「集中力が続くようになった」、「前向きになった」など学習面・精神面にまで影響を及ぼしています。
一方、アメリカの人道主義者であり教育者でもあるL. ロン・ハバード氏の勉強の技術からも世界中で多くの成果があがっています。日本だけでも、「学年一位になった」、「劣等生であった自分が慶応に合格した」、「医師免許を取得できた」などの声が聴かれます。