【星野リゾート】都市観光ホテル運営事業 第一号案件「旭川グランドホテル」の運営を開始 (1/2ページ)
星野リゾート(長野県軽井沢町/代表 星野佳路)は、都市観光ホテルを運営する事業として、旭川グランドホテル(北海道旭川市・237室)の運営を2017年4月1日に開始いたしました。星野リゾートは、今後成長が期待される「都市観光」を重要な市場と考えています。旭川グランドホテルを第一号案件として、都市観光市場での事業を展開してまいります。
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観光市場の中で大きなシェアを占める都市観光市場における星野リゾートの第一号案件「星野リゾート 旭川グランドホテル」は、北海道第二の都市である旭川市に位置し、北海道周遊旅行や旭川市内・旭山動物園・富良野・美瑛の観光拠点として好立地にあります。また、館内には、宴会場、会議室・レストラン、ウエディング会場などの施設が充実しています。星野リゾートは、それぞれの施設のポテンシャルを活かし、観光を目的とした旅行者のニーズに対応できるホテルを目指します。
運営開始にともない、施設が目指すべき方向性を明確化にするため社内に 「コンセプト委員会」を発足し、施設の方向性を検討してまいります。「コンセプト委員会」は、様々な役割を持つスタッフで構成し、旭川市場のデータを参考にしながら、施設が持つ特色や強みを見直す議論を重ね施設の将来像を明確にしていく予定です。コンセプト決定後に、その実現に向けて必要と判断される改装や新規サービスへの投資を検討する計画です。
【星野リゾートについて】
星野リゾートは、1904年に長野県軽井沢町でリゾート開発に着手して以来、「顧客満足・収益力・エコロジカルの3要素を同時に達成できるリゾート運営」をビジョンとしています。リゾート運営事業は、2001年12月に開始しました。