【界 加賀】湯船につかり加賀文化にひたる「大浴場」リニューアルオープン|2017年7月1日 (1/3ページ)
加賀温泉郷の1つ、山代温泉に位置する温泉旅館「星野リゾート 界 加賀」(石川県加賀市)は、2017年7月1日に大浴場「兼六の湯」をリニューアルオープンします。加賀伝統工芸の九谷焼や金沢金箔を使用した風情ある内装に生まれ変わり、湯船につかりながら加賀の伝統文化を存分に楽しむことができます。
コンセプトは「加賀、語り種(かたりだね)」
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyOTc2NyMxODA4MTEjMjk3NjdfY0FhSEF2aHZDaS5qcGc.jpg ]
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内風呂の壁面には九谷焼のアートパネルを組み込み、伝統的な4つの九谷焼様式で加賀の春夏秋冬を表現しています。また、露天風呂との仕切りガラスには、金沢金箔を用いて加賀地方のシンボルである白山(はくさん)を描き、奥にある松の庭を引き立てます。冬には、雪から樹木を守るための「雪吊り」も施され、北陸の風情を醸し出します。「美人の湯」と称される山代の名湯をたたえた湯船はそのままに、加賀の伝統文化をよりいっそう堪能できる大浴場へと生まれ変わります。伝統工芸を取り入れた加賀らしさの表現によって、話題の種を生み出し、地域No.1の大浴場を目指していきます。