「人は幸せになるべき。でも薬物によって幸せになった人はいない」~世界保健デー記念イベント「薬物はどのように有害なのか」 (2/3ページ)

バリュープレス



「薬物のない世界」を目指し、各講師がそれぞれ「人は幸せになるべき。でも薬物によって幸せになった人はいない」、「自分が取らないだけでなく、他の人にも薬物を取らせない。君たち自身の夢を叶えるために…」、「薬物は決して問題を解決してはくれない。問題は自分で乗り越えるもの」と熱いメッセージを送り、児童・生徒とともに「薬物にNo! 生きることにYES!」と唱和して回りました。

 ある校長は、講演に関して「トラブルに巻き込まれないためにも、小学生のころから学ぶべき内容だと改めて思った」などと話しています。ある司会の先生は、児童に向かって講師のメッセージを復唱しました。

 2017年度の新学期が始まり、春の日差しとともに薬物への誘惑も入ってくる学校やキャンパス。青少年の健康を願い、薬物の真実について多くの方々に知っていただくため、日本薬物対策協会では、4月9日世界保健デーを記念して、「薬物はどのように有害なのか」イベントを支援団体であるサイエントロジー東京にて開催します。

 日本薬物対策協会のトップ講師小倉謙氏が、薬物の真実について講演します。司会は群馬県教育委員会でも講演した人気講師の鈴木麻美氏です。講演の後は、1Fにて情報コーナーのパネルツアーも行います。
 特定非営利活動法人イマジンは、知的障害者のノーマリゼーション、覚せい剤撲滅の普及啓発活動を行っており、日本薬物対策協会のイベントに協力しています。
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