ピコ太郎も驚く 美保純とNHKがドッキング 生放送「ごごナマ」はエロい

週刊実話

 “男好きする女”の代表選手と言えば美保純(56)。いくつになっても男心をそそる佇まいはたまらない。これに目を付けたのがNHK。局内の人事も若返ったということか? 色気を分かる男が出てきていることは確かだ。このドッキングにはピコ太郎もビックリだろう。
 「このところ、いろいろなところで“NHKもチャレンジャーやなぁ〜”という声をよく聞きます」(民放プロデューサー)

 NHKが4月3日からスタートさせる情報番組『ごごナマ』(月〜金・午後1時5分〜4時)の取材会が先頃、行われた。月曜から木曜までの司会を務める俳優・船越英一郎(56)とコンビを組む女優の美保純は、連日の生放送に臨む心構えについて、「下ネタは、寸止めに慣れているから大丈夫。“アレのことか!?”と分かるくらいに信号を送りたいと思います」と、余裕の笑顔で抱負を述べた。
 「そうしてくれたらいいけど、本当にできますかね。裏には宮根誠司の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)や、このところ同番組に肉迫して来ている『ゴゴスマ』(TBS系)、そして、安藤優子キャスターが仕切る『直撃LIVEグッディ!』(フジテレビ系)が控えています。ですから、視聴率の数字を取ることは、容易なことではありません。その上で、美保純という“爆弾”を抱えているのですから、スタッフの気苦労は想像を絶するものがあると思います」(プロダクション関係者)

 美保は静岡から上京後、広告代理店でアルバイト中にスカウトされ、'81年、日活ロマンポルノでデビュー。『ピンクのカーテン』での伸びやかな演技が好評を博し、'82年に『ブルーリボン新人賞』を受賞した。
 「あどけなさの中に、キラリと光る色気があって脱ぎっぷりもよかった。当時、“お世話になった”男たちが、たくさんいました」(ベテラン芸能記者)

 その後、映画『男はつらいよ』シリーズにタコ社長の娘・あけみ役として出演するなどして“全国区の女優”となった。
 「しばらく低迷していた時期もあったのですが、'13年、NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』で主人公を温かく見守る先輩海女を演じたことで、再びスポットライトを浴びるようになったのです」(芸能ライター)

 さらに、バラエティーやトーク番組でのぶっちゃけぶりも人気に拍車をかけた。
 「アンダーヘアの形は扇子形がいいか、海苔形がいいか、なんていうのは序の口で、“マネージャーが、売れないグラビアアイドルの自宅に襲いに行っていた”などと、ケロッとした顔で“芸能界の裏事情”を暴露しちゃうので、おそらく“エロス寸止め”は微妙ですね」(芸能レポーター)

 NHKで、果たして“ピンクのカーテン”は開けられるか。

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