紗栄子がライバル?小倉優子が離婚で吹っ切れ”シンママ枠”争奪戦に (2/2ページ)
■新山千春は完全にテレビから消えた?
芸能プロ関係者が語る。
「例えばかつて、スーパーで娘が勝手に売り物のコロッケを食べても叱らなかったことでバッシングに遭った新山千春(36)。彼女はこの15年以上、テレビ朝日系のクイズ特番『クイズタイムショック』の司会を中山秀征(49)とともに務めていたものの、先日、3年ぶりに復活を遂げたSPには、中山の隣にはいませんでした。“炎上シンママ”といえば紗栄子(30)。先日は宮崎で開催された音楽フェスに、交際中のZOZOTOWN社長が所有するプライベートジェット機で向かったことが話題となっていました。また、自らのファッションブランドのパクリ疑惑が発覚した益若つばさ(31)も、『スッキリ!!』や『ヒルナンデス!』(共に日本テレビ系)に相変わらず出続けています」
いずれにしても小倉優子が加わったことで”シンママ”タレントの勢力図が変わることは確実。その椅子取りゲームから落ちるのは誰だろうか。
- 文・海保真一(かいほ・しんいち)
- ※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。