結局「年パス」ってお得なの? 主要レジャー施設、何回行けば元が取れるか調べてみた (2/3ページ)

東京バーゲンマニア

4回目からお得

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 2万2800円(通常7600円) ・森美術館&東京シティービュー 6000円(通常 美術館1800円、展望台1800円、スカイデッキは+500円)

テーマパークで思いっきり遊びたい人にはUSJの年間パスもおすすめですが、記者のイチオシは、森美術館と東京シティビューの年間パス。森美術館では、年に3~4回企画展の入れ替えがあるので各展示を1回ずつ観に行けば、ほとんど元が取れる計算です。

また展望デッキからは東京タワーとスカイツリーが両方を見ることができます。ロマンチックな夜景なので、こちらもデートにおすすめ。さらに開放感が味わえる屋外展望台「スカイデッキ」も無料で入れます(通常は展望台料金プラス500円)。美術館と展望台、スカイデッキのコースで巡るなら、元を取るのは比較的簡単です。

ディズニーと同じくらい通わないとお得にならないのは...

ここからは、元を取るのはちょっとハードルが高い「年パス」です。

5回目からお得

井の頭自然文化園 1600円(通常400円) ・上野動物園 2400円(通常600円) ・葛西臨海水族園 2800円(通常700円)

年間パスの値段はどれも3000円以内でお手頃なのですが、通常の入園料も低価格なので得をするには5回以上通う必要があります。積極的に利用しないと、元を取るのは難しいかもしれません。

さて、ここまで紹介した年間パスは2~3か月に1回のペースで利用すれば元が取れるものですが、10回以上行かないとお得にならない「年パス」もあります。

それが「東京ディズニーランド&東京ディズニーシー共通パスポート」。お値段はなんと9万3000円です。

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