厳しい干ばつの中、村に水を求めてやってきたのはなんとキングコブラ!人間が持つペットボトルから直接水を飲んでった(インド) (1/3ページ)
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地球上には、長期間雨が降らず干ばつに苦しむ地域も少なくない。南インドのある村も、ひどい干ばつの被害で苦しんでいた。
更にそこで苦しんでいるのは人間だけでなかった。「ゾウをも殺す」という猛毒の持ち主、キングコブラでさえも干ばつによる影響に苦しんでいたのだ。
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・餓えたキングコブラが村にやってきた
とある南インドの村に、体長3.6メートルものキングコブラが迷い込んできた。キングコブラが水を求めていることを察した村人たちは、恐怖を感じつつもキングコブラに水をかけて少し体温を下げてやることにしたという。
本来ヘビは獲物を食べることで水分も摂ることができるので、水分をあまり摂らなくても困らない。だが、干ばつなどの自然災害で獲物をとることができなければ話は別だ。
深刻な干ばつの続いているこの地域にいるこのキングコブラは、しばらく獲物と縁がなかったのだろう。