ソメイヨシノ「発祥の地」は東京にあった! 駒込で「歩き花見」のススメ (1/3ページ)

Jタウンネット

ソメイヨシノ「発祥の地」は東京にあった! 駒込で「歩き花見」のススメ

日本全国に植えられ、今や桜の代表格とも言える「ソメイヨシノ」。実は、東京・駒込が「発祥の地」であることは、あまり知られていない。

そうした経緯もあってか、近年、駒込とそれを擁する豊島区では、ソメイヨシノが大プッシュされている。そこでJタウンネット記者は2017年4月5日、桜盛りの晴れ空のもと、現地に向かって「歩き花見」に興じてみた。

駅前では「サクラポスト」がお出迎え

駒込の桜推しぶりは、駅を出てすぐに目にすることができる。

それがこちらのポストだ。



郵便ポストといえば真っ赤で目立つあのカラーリングが特徴だが、JR駒込駅前に設置されているのはやわらかな桜色のものだ。

town20170406152231.jpg

カラーリングだけでなく、桜の花も描かれているため、幸運を呼び込みそうだ。

また、駅前にある交番も桜色だ。穏やかな街並みと相まって、のどかな雰囲気を醸していた。

town20170406152244.jpg

その背後にある公園に植えられているのも、当然桜だ。

town20170406152256.jpg

こちらは「染井吉野記念公園」で、ソメイヨシノ誕生の歴史についての記念碑も建てられている。

「ソメイヨシノ「発祥の地」は東京にあった! 駒込で「歩き花見」のススメ」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る