女のプライドが邪魔?「このまま一生独りなのかも」と孤独を感じた瞬間 (1/2ページ)
一人暮らしにも随分慣れ、彼氏もここ数年はごぶさた。ひとりの生活が長く続くと、「意外とこの生活も悪くないかも?」なんて、前向きに考えるときもあれば、ふとした瞬間に、猛烈な寂しさを感じるときもあります。
しかし、おひとりさまの女子にとって、すぐに甘えられる相手は近くにいません。そんなアラサー女子が「私このまま一生独りなのかも……」と思った瞬間について、話を聞いてきました。
◆このまま会社と家を往復するだけの人生が続くのかと思った瞬間「ここ数か月、会社と家を往復するだけの毎日が続いていることに気付き、同時に、この生活があと数十年も続くのかもと思うと、背筋がぞっとした。」(27歳/営業事務)
結婚できない女の理由は仕事を優先したから。そうした女性は、平日の夜や休日は、ゆっくり休んで仕事の疲れをとりたいと考え、あまり婚活に出歩くことも少ないのだそう。
気付いたらプライベートがまったく充実しておらず、何のために働いているのかわからなくなったなんて負のループにはまってしまう可能性もあるので、ご注意を。
◆気軽に飲みに誘える友だちがいないことに気付いてしまった瞬間
「予定も無かったので、誰か飲みに誘おうと携帯を取り出すものの、既婚の友だちばかりで気軽に誘えない空気を感じた華金の夜。そのまま帰ってひとりで飲みました。」(31歳/美容師)
つい最近まで、頻繁に女子会を開いて飲みに行っていたのに、気付けば周りはみんな結婚してママになっていた。
そうなると、必然的に集まれる頻度も減り、ひとり、取り残された感を味わうこともあるかもしれません。