ゼミの発表に活かせる! プレゼン準備で失敗しがちなポイント3選【学生記者】

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こんにちは。横浜市立大学の里慶です。大学生なら、ゼミや授業などでプレゼンをする機会があると思います。最初のプレゼンは失敗がつきもの。今回は第5回全国学生英語プレゼンテーションコンテストで最優秀賞を受賞した私が、過去2回参加したときに失敗したと思うことを共有します。ぜひ反面教師にしてください。

・プレゼン失敗の原因その1:内容に自信が持てなかった

とりあえずプレゼンの資料をつくったはいいものの、どう見せようかばかりに気をとられ、内容そのもの精査を怠っていました。このプレゼンの存在意義はなにか、また聴衆に何を伝えたいのかなどがあやふやになり、力技で挑んでいた時期もありました。自分ではいいと思う内容でも、実は他者にとってはそうでもないということがよくあります。プレゼンを成功させるためには「この内容は世界に発信していくべきだ」と思える内容を選ぶことが重要です。

・プレゼン失敗の原因その2:誰かに見てもらうことを恐れていた

プレゼンはどうしても一人で完結させるのが難しいです。他者の客観的な意見があってこそ精度が上がります。しかし人に見てもらうことって怖いですよね。ダメ出しされたり、否定されたりするかもしれません。しかし本当に世の中に伝えたいことなのであればたくさん見てもらい、どんどん昇華させていくべきです。私は今まで誰かに見てもらうことが怖かったので、そこが大きな敗因の一つでした。

・プレゼン失敗の原因その3:ゴール設定のブレ

資料を作っていく過程で論点がズレがちでした。あれも伝えたい、これも伝えたいとどんどん情報を載せていくと結果的に何を伝えたいのかわからないことも。プレゼン以外のことにも言えることですが、いきなり書き出すのではなく、「自分が何を一番伝えたく、聴衆になにを感じてほしいのか」を明確にすることでかなり精度が高まりました。

まとめ

今までの私のプレゼンの失敗談をご紹介しました。プレゼンは準備すればするほどうまくなっていきます。人の前で自分の意見をいい、伝えていく力は今後重要なものになるはずです。ぜひみなさんもプレゼンを好きになってください。

文:里慶

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