橋本マナミだけじゃない!グラドルたちが試行錯誤する“創意工夫”な撮られ方 (2/2ページ)
でも、アイドルグループのメンバーや、モデルとグラビアを両立される“モグラ女子”の方たちが手ブラなどの思い切ったグラビアに挑戦する中で、アイデア勝負の衣装や見せ方が大事だと思っていました。純粋なグラドルとして、いかにファンを魅了し続けていけるか、いつも真剣に考えています」
これまで14枚のDVDとソロ写真集3冊をリリースした倉持は、
「やはり、しだいにネタ切れになるので、創意工夫をして、いろんなものに挑戦しています」
こんな事情を抱えながらも、週刊誌のチェックを欠かさないなどグラビアの研究に余念がないという。そんな倉持が、3月5日に自身のブログにアップした写真が話題を呼んでいる。そこで着ているのはホルターネックのグレーのセーター。脇から腰、背中にかけて大きなスリットが入っていて、横乳がまる見えなのだ。倉持が「例のセーター」と紹介した衣装は、ネット上では「童貞を殺すセーター」とも呼ばれている。
「もちろん、自分で買いました。何が話題になるか、常にアンテナを張っていて、衣装も集めています。写真についてはご好評をいただき、アメブロのアクセスランキングでは、グラビア部門で3日連続1位でした」(倉持)
最後に、スケスケ衣装にとことんこだわった「シースルー写真展」をプロデュースし、自身もグラドルとして活動する鎌田紘子(年齢非公開)は言う。
「着ているのに肌が見えていて、なおかつ、かわいさにエロさがプラスできるシースルーにスポットを当てました。単なる過激さではなく、そこに何かおもしろみのあることを加え、自分たちの個性を出せていけたら、という思いがあります」
見せ方は違えど、グラビアへの愛情は一様に熱い。