「死ぬとこだった…」 働かない父が思いついた一攫千金の方法… (1/2ページ)

ViRATES

「死ぬとこだった…」 働かない父が思いついた一攫千金の方法…
「死ぬとこだった…」 働かない父が思いついた一攫千金の方法…

記事提供:オモプラッタ


プロの芸人たちがよりすぐりの傑作エピソードを披露! クスッと笑える「すべりにくい話」をお楽しみください。


一攫千金を思いついたお父さん 危うく死にかけたその理由とは!?


サードメンの高橋です。

小学生の時、TVを見てた父が、 「おう」 っと、奇声を発した。 何か閃いたらしい。

「拓也、明日の朝、川へ行くぞ。我が家は大金を得る事ができる」

次の日川へ行ったが、 釣り竿も網も持ってない。

持ってきたのは、発電機と延長コード。 「俺が合図をしたら、スイッチを入れろ」

お父さん、川にばぁーっと入って行って、 「拓也、入れろ!」

………大丈夫かなあ?でも、お父さん「入れろ」って言ってるし。

それでズドンと入れた。

「うわあぁぁぁぁぁぁ」 ってお父さんの悲鳴が聞こえてきて、僕は慌ててスイッチを切った。

小学生にしてナイス判断。

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