【プロ野球】守乱・阪神! 傷口をふさげ!! このままのペースだと年間失策は約380個!? (1/2ページ)
開幕カードは、マツダスタジアムに乗り込んでの広島との3連戦だった阪神。勝ち、負け、負けの1勝2敗で最初のカードを終えた。ただ、勝敗よりも懸念されたのが守備の乱れだ。
初戦が3失策(北条史也、原口文仁、マテオ)、2戦目が4失策(高山俊、糸原健斗、マテオ、ドリス)、3戦目が1失策(福留孝介)と、なんと3試合で早くも8失策を犯してしまったのだ。
このペースでいくと、レギュラーシーズン143試合で約380個のエラーが積み重なる計算となる。昨季の阪神は、リーグワーストの97の失策を犯しているが、とてもそんなレベルではない。
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■内野のスタメンは昨季から一変
失策の多さは、内野の陣容がガラッと変わっていることにも起因する。昨季と今季の開幕戦でのスタメンを見てみよう。
■昨季の開幕スタメン
1(左翼):高山俊
2(中堅):横田慎太郎
3(三塁):ヘイグ
4(右翼):福留孝介
5(一塁):ゴメス
6(遊撃):鳥谷敬
7(二塁):西岡剛
8(捕手):岡﨑太一
9(投手):メッセンジャー