アイドックの「bookendソーシャルDRM」を使ってNHK出版が語学講座CDの音声データダウンロードサービスを開始 (1/4ページ)

バリュープレス

アイドック株式会社のプレスリリース画像
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アイドックのデジタルコンテンツ配信ソリューション「bookendソーシャルDRM」が、NHK語学講座CDの音声データをダウンロードするサービスに採用され、2017年3月よりサービス開始しました。

DRM(デジタル著作権管理)ソリューション国内最大手のアイドック株式会社(以下「アイドック」、東京都品川区 代表取締役 成井敦)が提供し200社以上の採用実績がある電子コンテンツのセキュアな配信ソリューション「bookend(ブックエンド)」の新サービス「bookendソーシャルDRM」が、株式会社NHK出版(以下「NHK出版」、東京都渋谷区 社長 小泉公二)が販売するNHK語学講座CDの音声をネットでダウンロードする新サービスに採用されました。ダウンロードするMP3データにはDRMをかけず購入者の利便性を確保したうえで、ダイナミックに購入者の情報を見えない透かしで埋め込んでダウンロードさせることにより、万が一ファイルが流出した場合に流出元の特定ができるようにして不正利用の抑止効果を高めています。

NHK語学講座の読者はこれまで書店で紙のテキストとともにCDの音声を購入し、CDプレーヤーで再生するか、携帯プレーヤーやスマホに移して利用していました。今回の新サービス「音声ダウンロードチケット」は書店で購入したチケット(引き換えコード)を使って8言語19講座の中から好きな講座を選び、音声を端末に直接ダウンロードできるようになります。音声データにDRMはかかっていないので、購入者は自分が持つ複数デバイスに何度でもダウンロードできるほか、音声を聞くまでの手間が大幅に軽減されます。

ダウンロードするMP3ファイルは「bookendソーシャルDRM」のサービスを使ってファイル毎にダウンロード者の情報が見えない透かしで埋め込まれます。独自の技術を使って透かしの埋め込みを高速に行うことにより、ダウンロード時に購入者をお待たせすることもありません。また誰が、いつ、どういうデータを埋め込んでダウンロードしたかというログ情報も提供しており、効果的なマーケティングに活用できます。

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