2018年度フルブライト奨学生が募集開始! 全額支給? 英語力は必須? 事務局に聞いてみた (4/4ページ)
年間、日本人および米国人それぞれ約40~50名が、学術活動を通じ相手国との相互理解を深めるために渡米・来日しています。
フルブライト奨学金は、第二次世界大戦終了直後に「世界平和を達成するためには人と人との交流が最も有効」との信念を持ったフルブライト上院議員が米国議会に提出した法案に基づき1946年に発足。これまで半世紀以上にわたり、日本を含む約160カ国、37万人以上の人々に研究や教育の機会を提供し、あらゆる分野のリーダー育成に大きな役割を果たしてきました。
日本におけるフルブライト奨学金は1952年に開始。当初は米国政府の資金のみで運営されていましたが、1979年に日米教育委員会設立後、運営資金は日米両政府の折半となりました。さらに、日本人フルブライト同窓生によって設立された日米教育交流振興財団(1986年発足)、民間企業、団体、個人からの資金援助も受けるようになりました。
<メディアに表記する問い合わせ先>
日米教育委員会 フルブライト交流部
Tel:03‐3580-3233 E-mail:program@fulbright.jp
http://www.fulbright.jp/
<本件に関するお問い合わせ先/取材・画像データ依頼等>
日米教育委員会(フルブライト・ジャパン)PR事務局 ((株)メディコ内) PR担当:永野
Tel:03-3457-7571 E-mail: nagano@medico-pr.co.jp