世界各国で次々に公開され始めたUFO情報
まもなく世界中にエイリアンの存在が公表されるかもしれない。
エイリアンの真実を公開するための国際ロビー団体『ザ・ディスクロージャー・アクティビスツ(情報開示の活動家)』は、「驚くべきことに、世界各国の政府は『地球外知的生命体が存在するどころか、すでに地球に住んでいる』という緊急声明を出す準備に追われているのです」と明かす。
陰謀論者は長年、エイリアンが地球を訪れ、世界中のリーダーと会談していると主張してきた。しかし、世界のリーダーたちは宗教と法の支配が崩れることを恐れ、その真実を民衆に伏せているとも。
そんな中、ここ数年、アメリカ中央情報局(CIA)、イギリス国防省、スペイン国防省、チリ政府やメキシコ政府などが、それまで機密扱いにしてきたUFOファイルを続々と開示してきている。
ザ・ディスクロージャー・アクティビスツの共同設立者、ラッセル・カルカ氏は「最近、アメリカや世界中の政府がUFO情報を国民に開示するための体系的な努力をしています」と説明する。
エイリアンの存在を明かしてもいい時代になった
スペイン国防省は昨年、1900ページに及ぶUFO機密ファイルをインターネットで公開した。CIAは今年1月に、1940年から1999年代に機密扱いされていた約1200万件の元機密文書をネット公開し、そのなかにはUFO機密ファイルも多く含まれている。
今年3月には、アメリカ航空宇宙局(NASA)が居住可能な惑星を発見したと発表。また、ジョージ・W・ブッシュ元大統領は、深夜番組でUFOについて大いに語っている。ウィキリークスでも続々とUFO機密文書が暴露されている。
ザ・ディスクロージャー・アクティビスツの共同設立者、リサ・ガラルノー博士は「各国政府の公式な情報公開、ウィキリークスによるハッキングや、情報提供によって得た非公式な情報公開、NASAによる居住可能な惑星が3000以上もあるという発表。これらの情報に接した一般人のリアクションを調べた結果、世界中の政府がとうとう、エイリアンが存在するという情報を公開してもいいという状況になったのです。この意識醸成キャンペーンとでも言うべきものは、人類史上かつてない試みでした」と断言した。
同団体は「開示はすでに進行中なのです。この宇宙で、私たちは孤独ではないのです」と宣言している。
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