歯医者でかかるお金っていくら?保険適応と自費診療で違う医療費一覧 (1/6ページ)

Doctors Me

「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像
「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像
虫歯治療などで歯医者さんにかかる際に、医療費がどれくらいの金額になるか検討がつかない、なんてときありませんか?

歯医者さんでかかるお金は症状や目的で違ってきますし、また保険適応か否かでも変わってきます。

そこで今回は歯科医師の彦坂先生に、保険診療と自費診療の違い、症状や目的別の歯医者でかかる医療費などを解説していただきました。

保険診療と自費診療の違い
保険診療
処置ごとに値段が決まっているので全国一率料金です。 北海道で歯周基本検査をしても、沖縄でしても同じ金額となります。

保険適応の診療には制限があるので、金属床、スポーツマウスピース、オールセラミック、歯のホワイトニング、レーザー治療、矯正などは保険適応外の治療で自費診療になりますが、矯正は場合により保険適応になることもあります。

自費診療
歯科医院ごとに自由に値段設定が可能です。

なお、保険適応の治療であっても、最新の機器を使って、専門医の資格を持っている為自費という歯科医院もあります。

1:定期健診、歯のクリーニング
治療内容
歯周病健診やスケーリングなどを行います。

定期健診を受けて3カ月経ってしまうと、プラークや歯石が蓄積し、虫歯や歯周病を発症するリスクが高くなるので、定期健診は3カ月に1度の頻度で行くことをおすすめします。

なお、歯茎に炎症のない歯石除去だけを目的とした予防的クリーニングに対しては保険がきかないこともあります。
「歯医者でかかるお金っていくら?保険適応と自費診療で違う医療費一覧」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る