ムダ毛処理が肌荒れの原因かも?すぐ改善すべきお手入れ方法3つ (2/3ページ)

DOKUJO [独女]

毛は毎日生えてくるので、ほぼ毎日か2~3日に一度の処理が必要になります。圧倒的な安さと簡単さで、日常的なお手入れとして多くの人がカミソリを愛用していますよね。

このカミソリ、お肌の強い方ならば問題なくムダ毛処理できるのですが、デリケートなお肌の持ち主には諸刃の剣になりかねません。カミソリの刃がお肌を傷つけて荒らしてしまうことになります。

改善方法

一度荒れた肌は、自然に治癒するのを待つしかありません。カミソリを当てるときは肌を保護するクリームをつけて、肌の上を滑らせるように当てましょう。古い刃だと荒れやすいため、カミソリの刃はまめに変えるようにしましょう。

何度も同じところに当てると肌が傷ついてしまうため、一部位はなるべく一剃りで済ませることが大切です。

処理が終わったら、保湿成分たっぷりのクリームを塗って肌を保湿します。それでも肌が荒れてしまうときは、荒れた部分をかきむしらないようにオロナインなどの軟膏を塗るといいでしょう。

◆やってはいけない方法3:合わない光脱毛器を使う

最近では自宅でできる光脱毛器が充実しています。サロンで施術したかのような高性能の仕上がりを誇る脱毛機器もあり、自宅処理が好きな人にとってはありがたい時代ですよね。

しかし脱毛機械の光は、肌を痛めることがあります。毛の「黒さ」に反応して色素を破壊するタイプの光が一般的ですが、この光で肌がやけど状態になることがあるのです。また、やけどと言ってもケロイドのようなものではなく、赤いぽつぽつができる人が多いのだそう。

改善方法

肌の弱い人は光でダメージを受けやすいため、事前にテストを行うことも大切です。

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