ムダ毛処理が肌荒れの原因かも?すぐ改善すべきお手入れ方法3つ (1/3ページ)

DOKUJO [独女]

ムダ毛処理が肌荒れの原因かも?すぐ改善すべきお手入れ方法3つ
ムダ毛処理が肌荒れの原因かも?すぐ改善すべきお手入れ方法3つ

美しくなるための脱毛なのに、逆に肌が荒れて大変な思いをした女性も少なくありません。肌が荒れている美人よりも、肌がきれいなふつうの女子のほうがモテるのも事実です。

ここでは、やってはいけない自宅でのムダ毛処理法をご紹介します。心当たりのある方はすぐに改善していきましょう!

◆やってはいけない方法1:毛抜きで毛を抜く

まずは定番の毛抜きから。毛を抜くことで次のお手入れまでの期間が長く、一見いいように思える毛抜き。しかし実は、肌をたるませるという恐ろしい結果をもたらします。

毛を抜くときに、毛穴を中心に肌を大きく引っ張り上げますよね。毛、一本一本で考えると大したことのないように思えますが、毛抜きをする面積を考えると、決して些末なことではありません。

毛を抜いた部位の肌は引っ張られて伸びます。一度伸びた皮膚は反動でもとに戻りますが、繰り返し同じ個所の毛を抜くことで、やがて肌が伸び、重力に従ってたるんでくるのです。

改善方法

結論から言えば、毛抜きは脱毛方法としてはおススメできません。即刻やめた方がいいでしょう。今は良くても、数年後や十数年後にたるんだお肌をみて後悔することになりかねません。

眉毛や指・ひげ部位など、デリケートな場所を毛抜きで処理する女性が多いのですが、顔がたるむのは絶対避けたいですよね。

そこで、眉毛や口周りなどの脱毛は、少々お高くともエステで永久脱毛することをおススメします。通う手間もお金もかかりますが、アラサーからアラフォーにかけての顔の劣化を少しでも食い止めるための必要経費と考えてみてはいかがでしょうか。

◆やってはいけない方法2:肌が弱いのにカミソリで処理

毛抜き同様に自宅での脱毛器具として選ばれるのが、カミソリです。

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