スイーツを食べる罪悪感から開放!「ギルトフリースイーツ」が話題に (1/2ページ)
「女性」をテーマにした調査分析やトレンド発信などをおこなう「ウーメディア ラボ」では、このたび、脂肪ゼロのアイス「more(モア)」を発売した株式会社明治と共同で「ギルトフリースイーツ」に関する意識・実態調査をおこなった。
スイーツなのに罪悪感なし「ギルトフリー」とは?
美味しいスイーツを食べた後、太ったり肌が荒れたりすることが気になり、体への「罪悪感」を抱いたことがある女性は多いのではないだろうか。そんな女性にうれしいのが、今注目の「ギルトフリースイーツ」だ。「ギルトフリースイーツ」とは、低カロリーで低脂肪、白砂糖やグルテンなど炭水化物が少ない糖質オフ、添加物ゼロなどの特徴をもつ、ヘルシーで体にうれしい「罪悪感ゼロ」のスイーツのことを指す。健康意識の高い女性から人気を集め、今や「2017年スイーツトレンドの大本命」と目されている。
女性の84%がスイーツを食べることに「罪悪感」
はじめに、「ギルトフリースイーツ」が受け入れられた背景を探るべく、週に1回以上スイーツを食べている「スイーツ好き」な20~30代女性500名を対象に「スイーツと罪悪感」についての調査実施。まず、スイーツを食べるときに「罪悪感」を抱いた経験についてきくと、84%が「ある」と回答。さらにスイーツを食べるときに罪悪感を抱くと「自己嫌悪につながる」(72%)と答えた女性は7割超にものぼった。
しかし一方で、「罪悪感」があってもスイーツを食べることはやめられないと答えた女性は95%。「罪悪感」を抱いても、大好きな「スイーツ」はやめられない...そんな女性たちの複雑な胸中が垣間見える結果となった。
これからの季節に食べたい「アイス」、85%が「ギルトフリー」を支持
また、女性たちに「これからの季節、食べる機会が増えそうなスイーツ」をきくと、1位は「アイス」(67%)。