イケメン俳優が乱心?野村周平が”不快発言”連発でアンチ急増のワケ (2/2ページ)
■挑発アピールも話題作りの一環?
また野村の威勢のよさは、SNSでも顕著にあらわれている。
野村のTwiteerでは、共演女優とのツーショットが多いことでも有名だ。これまでツーショットを飾った若手女優は、本田翼(24)、武井咲(23)、広瀬すず(18)ら、錚々たるメンバーだ。
「特徴なのはこうしたツーショット写真に添えられるツイートが、全体的にやや挑発的なところなのです。本田の時は『世の中の男の子。ごめん。』、武井の時は『僕は武井咲ちゃんからチョコ貰ったんで満足です。皆頑張れ』とツイートしています。どこか彼女たちの男性ファンを見下すようなところがあり、周囲を苛立たせているようです。本人も前述の番組で『炎上されたい気持ちがある』とも語っており、確信犯でやっている感じですね」(芸能記者)
また、交際が噂されているモデルの水原希子(26)との関係も順調のようだ。『週刊女性』(主婦と生活社)は、3月に二人が富士急ハイランドで堂々とデートをする様子を伝えている。
「豪快ぶりが評価されつつも、炎上を狙っている点で単なる“かまってちゃん”なのではという声も囁かれています。実際に徐々に冷めてしまっているファンもいるようで、男女共に嫌われる俳優になってしまう可能性も否めません」(前同)
主演映画の『サクラダリセット』も思うように観客数が伸びず、大コケと評価されているという。ビッグマウスとは裏腹に、本人は話題作りで必死なのかもしれない。
- 文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
- ※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。