イケメン俳優が乱心?野村周平が”不快発言”連発でアンチ急増のワケ (1/2ページ)
俳優の野村周平(23)が今月1日、自身のTwitterに「芸能界を引退します。」と投稿し、ファンに衝撃を与えた。人気若手俳優の突然の引退宣言は反響を呼んだが、実際はエイプリルフールに併せたウソであったことが判明。ファンからは安堵の声があがったが、一部のネットユーザーからは「不快」「本気で引退してほしかった」といった冷たい意見も上がっている。
野村は現在、主演映画『サクラダリセット 前篇』が公開中のほか、今月29日からは『帝一の國』の公開も控えている。遊び心でついたウソでも、世間に与える影響が大きいことは人気俳優であることの証なのかもしれない。しかし、ネットユーザーから冷ややかな視線が向けられてしまう理由は、それだけではないようだ。最近では、先輩俳優に対してもずけずけとものを言う態度が一部で反感をかっているという。
先月放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)ではゲストとして出演し、「酒の席で演技論を語る俳優は大嫌いだ」と語り、俳優の佐藤浩市(56)の名をあげる場面があった。佐藤とはこの一件を通して親しくなったようだが、その話を聞いていた坂上忍(49)は「(自分が)役者として出会ってたらシメてる」と発言し、不快感をのぞかせていた。
「物怖じしない堂々とした態度に、大物になるのではという声があるようです。一方でこうしたビッグマウスぶりが、危なっかしくて使いにくいという声もある。現在20代の若手俳優の中でも人気があるため、周囲も本人の実力以上に持ちあげがち。こうした状況が、彼を“裸の王様”状態にさせているのかもしれませんね」(芸能関係者)
俳優の中には20代には尖ったキャラクターで注目を集め、年齢を重ねてカドが取れていく者も多い。23歳の野村も今まさに、怖いものなしの状態なのかもしれない。