理系男子の特徴って? 恋愛傾向と落とし方 (1/3ページ)
こんにちは、トイアンナです。眼鏡と白衣、ついでに知的な彼が好きな方、ようこそ理系男子の世界へ! 私は「文系だから」を言い訳に数学ができない自分から目を逸らすダメ人間なので、数学と理科を語る男性には秒で「知性がありそう」とベタ惚れです。飲み会でまわりの人をそっちのけに、微積分の原理を教えてもらう楽しみといったらありません……!
今回はそんな魅力あふれる理系男子がどんな恋をしているのか? そして気になる落とし方を思う存分お伝えします!
■理系男子の魅力って?理系男子の最高に素晴らしいところは「恋愛市場にたくさんいる」点です。あっ、雑魚みたいな扱いをしないでください! 理系男子の素晴らしいところは、たとえば「イケメン、身長175cm以上、高学歴、年収1,000万円以上」といった婚活女子が条件にしようものなら高望みしすぎだろ、と往復ビンタを喰らいそうな案件でもゴロゴロいるということです。
スペックを気にしない方でも、「温厚、家庭的、子ども好き」といった性格面でキュンと来る人はいっぱいいらっしゃるはず。文系なら25歳で完売御礼になりそうな男性でも、理系がゆえに恋愛市場にお越しくださるのです。その理由は出会いの少なさ、そして彼らがダイヤの原石として転がっているからです……!
■「理系男子」の特徴とは?理系男子の外見は、よく言えば「成長のポテシャルがある」感じ。使い古したスニーカーに遠足リュックで来ても引かないでください。そして顔と体の造形を確認するのです。相手が「実はファッションに超こだわっている」タイプでない限り、服装や髪型はいじらせてもらえるのですから。理系でもオシャレ男性はいますが、大変モテるためゲットは難しいでしょう。
性格面では全体的に温厚な方が多いです。もともと神経質なタイプでも、研究で忍耐を求められるからでしょうか、どんどん耐久性が上がっていく傾向があります。一方で趣味や研究対象にはこだわりを持っており、語り始めると止まらないかもしれません。
また、彼らは一般的に男性比率の多い学校や職場で人生を過ごしています。女性の気持ち? わかりません。