浅田真央が一蹴?佐々木希の”結婚特需”がわずか1日で終了の悲哀 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 これで数週間は話題になるかと思いきや、浅田がブログで翌10日、「突然ですが、私、浅田真央は、フィギュアスケート選手として終える決断を致しました」と引退を発表。各局で特番などが組まれる大騒ぎに発展した。

 12日には浅田本人が会見を開き、詰めかけた報道陣を前に心境をコメント。NHKのアナウンサーからは「トリプルアクセルに声をかけるとしたら」と珍質問が飛び出し、浅田が「何でもっと簡単に跳ばせてくれないの」と回答したことが反響を呼んでいる。こうした一連の浅田の報道を受け、渡部・佐々木のニュースはあっという間に収束した。

  また情報番組『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で女優・遠野なぎこ(37)が10日、二人の結婚を「“幸せになれるであろう人が幸せになる”って、これほどつまらないものはない」「何一つ私の中に引っかかってないです」などと一刀両断して話題に。何とも皮肉な状況だ。

「渡部は相方・児嶋一哉(44)の説得でお笑い界入りした。一時期こそブレイクしたものの、最近は肝心のお笑いがおろそかで面白みに欠け、目立つのは食レポと佐々木のネタばかり。一部の視聴者・報道陣から疎まれ始めていた。そこで佐々木と念願の結婚を果たし、勢いを盛り返したいところだろうが浅田に出鼻を折られた格好。今後は春から司会をつとめる『王様のブランチ』(TBS系)が一つの勝負どころ。ここでコケると司会業もいよいよ危ない。結婚ネタを出し惜しみしてる暇はないですよ」(芸能関係者)

 一部で「プライベートの切り売りが凄い」「イジる人がいない渡部って地獄のようにつまらない」とすら囁かれる渡部。それでも佐々木との結婚生活を大っぴらにできるようになった今、世間の注目を集めるべく今頃せっせと庄司智春(41)の「ミキティ〜!」に続くキャッチーなつかみ文句を考えているかも!?

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
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