船旅気分を味わう海沿いの温泉旅館「星野リゾート 界 アンジン」2017年4月13日開業 (5/6ページ)

バリュープレス



アンジンと伊東の繋がり

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英国人航海士のウィリアム・アダムスは、静岡県伊東市にて日本初の西洋式帆船サン・ブエナ・ベントゥーラ号を造船しました。 時の将軍・徳川家康公にその功績を称えられた彼は、「水先案内人」を意味する「按針(あんじん)」という日本名を授かり、青い目のサムライと呼ばれていました。按針が伊東の船大工と共に造船した際のドックが、今の界 アンジンが建つ辺りにあったと言われており、施設の名前を「界 アンジン」と名付けました。 毎年8月には「按針祭」という夏祭りも開催され、祭りのクライマックスを飾る花火鑑賞は、界 アンジンが特等席となります。
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