おぉこれはステキ!盆栽と鉄道ジオラマを融合させた「盆ラマ」の世界 (1/3ページ)
懐かしさ感じる日本の風景が植木鉢の上に箱庭みたいに収まった、とっても魅力的なジオラマをご紹介します。「盆ラマ」は、鉄道ジオラマと盆栽が合体した、盆栽風の鉄道ジオラマです。京都市の鉄道ジオラマ工房を主宰する川上哲生氏によって考案され、ジオラマ界の新しいジャンルとして注目を集めています。
ちょっと懐かしい日本の風景が切り取られた、箱庭のようなジオラマと盆栽はよく似合います。鉄道模型は水気に弱いので、盆ラマには実際の盆栽ではなくジオラマ用の模型植物が使われています。
杉の木が植えられた作品と、石造りのホームと桜の作品は、手のひらに乗るほどのミニサイズ。1辺が6.5cmほどの小さな浅鉢の上に作られています。
岩と桜、レールがコンパクトに収まって、まるで日本庭園のようなワビサビが凝縮されています。

