【いいね!】「ペット育児休暇」を設ける海外の会社が素敵!と話題に (2/3ページ)
会社のオーナーであるグレッグ・ブキャナンは「今やペットは赤ちゃんと同じようなもの。彼らが生まれて家に来た時に休みを取るのは当然でしょう」と言っている。ここも大変理解のある会社である。
・ブリュードッグ
スコットランドで生まれたビールメーカー、ブリュードッグ。ここでは1週間の「ペット育児休暇」を始めたばかり。彼らのホームページによると、この有給休暇を設けた理由は彼らがただ「犬が大好きだから」とか。そして「世の中で働くのに最高の会社」でありたいから、とか。実際この会社は一匹の犬と共に始めたビールメーカー。それゆえにこんなユニークな制度を取り入れたのかも。今や世界に25店舗のオフィシャルバーを展開し、東京六本木にもある。
ペットに関する休暇はなにも育児休暇だけではない。大切なペットが亡くなった時にも休暇を設けている会社がある。経験したことがある人ならわかるだろうが、ペットの死というのは、とても辛いもの。最近では「ペット忌引休暇」に理解を示す海外の会社が多くなっているという。
サンフランシスコのキンプトンホテル&レストランでは3日間の忌引休暇を、その他のアメリカの会社でも1日の忌引休暇などを設けている会社がある。
日本にも「ペット休暇」や「特別休暇」をペットのために使うことができる会社がある。この流れがもしかしたら、もっと広まるかもしれない?!
―海外の反応
・ 会社から「好きなだけ休んでいいよ、そして二度と出社しなくていいよ」といわれそう……。
・ なんでこういう話がもてはやされるのかわからない。こんな有給あったらいいけど、実際には不可能。せいぜい自分の子供が生まれた時くらいだろ?有給取れるのは。
・ 俺は自分の子供が生まれた時でも有給じゃなく、無給で休みを取ったよ。
・ 私の会社はこの中にないけど、ペット休暇やペット忌引休暇がある。私は自分の会社が大好きだし、もっとこういう会社が増えるべきだと思う。
・ 俺が最近働き始めた会社は有給取得し放題の会社。休み方は普通と同じだけど、限りある休みじゃないってところが違う。
・ 有給し放題は仕事をきちんとやる人と組織にとっては大いに結構。もしそれを言い訳に仕事をしなければクビになるだけ。