4歳の息子を失った母が、お墓参りで遭遇した“奇跡”とは!? (1/2ページ)
米ハンプシャー州に暮らすマリー・ロビンソンさんは、最愛の息子ジャックくんを脳腫瘍で失った。
その悲しみを克服することができなかったマリーさんだが、三回忌となる今年、訪れた彼の墓で“ある奇跡”を体験したという。
彼女がその不思議な出来事に遭遇したのは、ジャックくんの命日である4月1日。
4歳という若さで旅立たなければならなかった我が子を想い、墓参に訪れたマリーさんは「私の前に現れてちょうだい」と心の中で唱えずにはいられなかったのだが・・・。
その時、マリーさんは墓石の上に1羽の小さなコマドリが止まっていることに気付いた。
思わずコマドリに呼びかけたマリーさんだったが、そのコマドリは彼女の姿に怯えることなく、手のひらの上に舞い降りたのである。
マリーさんはFacebookに、この時の映像を投稿し、こう記している。
「信じられないことが起こりました。そして、私は涙を流さずにはいられませんでした。この小さな奇跡が、彼が私に示してくれた“サイン”だと感じることができたのです」
せめてこの出来事が、マリーさんの悲しみを癒す一助となることを願わずにはいられない。