中居正広と香取慎吾の”解散後初共演”が示唆するメンバーの新展開 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■ジャニー氏の介入で円満独立の予感も…

 一方で今後もジャニーズ事務所に残留することが決まっている木村拓哉(44)も、新たな路線変更が予感されている。

 今月10日、木村と明石家さんま(61)による特別番組『さんタク』(フジテレビ系)が、番組初のゴールデンタイムで放送された。番組では、木村がさんまの付き人となる企画を実施。さんまのプライベートと、付き人として立ち振る舞う木村の様子が放送された。

「この企画には、今後木村がバラエティでの身の振り方やいじられ方を上手くなるようにしてやりたいという、さんまの意図もあったと言われています。今後、ソロのジャニーズタレントとして活動していく上では、バラエティに出演することは避けられません。さんまを相談役として、今後バラエティ界で木村の才能が開花する可能性は大いにありえます」(前出・芸能記者)

 また、かつては殺伐としたSMAP解散騒動だったが、ジャニーズに残留する木村はもちろんのこと、独立組と目される他のメンバーとも関係が良好になっているとも一部で囁かれている。

「ジャニー喜多川社長(85)が今年1月、所属タレントの取材会で同席した際にSMAPの解散についてコメントしていますが、その際に独立についてはそれぞれの気持ちに任せるとし、それでも自身が永遠に彼らをバックアップするという意思を語りました。現場指揮をとるメリー喜多川副社長(90)との関係は複雑かもしれませんが、ジャニー社長のこうした発言が独立組にとっての支えにもなっているようです」(芸能関係者)

 紆余曲折はあるものの、新たな道を歩み出した様子のメンバー達の今後に、明るい未来がやってくることを願いたいものだ。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
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