芸能界「最新ギャラ事情」関係者が語る驚愕の実態とは!? (3/4ページ)

日刊大衆

「帯番組は通常の番組よりギャラが安く設定されるので、スッキリも1本当たり25万円前後とのことです。他の番組はそれより高いとはいえ、乱暴に言えばタカが知れています。でも、昨年457本の番組に出演していますから、薄利多売の代表格と言えますよ」(番組制作会社社員)

 女性陣から男性タレントに目を向ければ、俳優では福山雅治がトップに輝く(CM推定約4000~7000万円、テレビ推定約200万円)が、これも先に述べた安室同様、楽曲提供料や玄人はだしの写真提供料などの条件がついたもの。「福山が男性タレント単体で最もギャラが高いと言えますが、グループでいえばやはり『嵐』。値段や他の仕事との兼ね合いから5人そろわずに契約する例もあるほどの人気です」(前出の広告代理店社員)

 ちなみに、嵐の中でギャラ最高額なのが櫻井翔(CM推定約5000万円、テレビ推定約200万円~)。バラエティからニュース番組までこなす脅威のマルチ能力は、アイドルに限らずとも芸能界で比類ない。松本潤と二宮和也もCM契約料は櫻井と同額で、推定5000万円だという。

 CMのギャラでは、俳優やアイドルのイケメンが上位に並ぶが、番組出演となれば、そうとは限らない。むしろ、バラエティや情報番組で中心になるのは芸人のほうで、明石家さんまやビートたけしとなれば、番組1本当たり200万円超えを記録する。そして、そんなお笑いBIG3に肉薄するのが、くりぃむしちゅーの2人だ。

「現在、上田(テレビ推定130~200万円)はバラエティやスポーツニュースのMCなど幅広くこなしています。その安定感は、中堅では随一と言えます。一方、有田(テレビ推定120~190万円)はどんな状況でも笑いを生み出しますし、何より、番組の完成後のことまで考えて行動すると、現場サイドから大好評。最近は、番組演出にも積極的に手を貸しているそうです」(前同)

 それだけに、番組1本当たりのギャラも、お笑いBIG3からわずかに下がる程度ということも少なくないそうだ。「さすがに大御所を抜くということは、実力うんぬんより慣例的に厳しいものがあります。

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