芸能界「最新ギャラ事情」関係者が語る驚愕の実態とは!? (4/4ページ)

日刊大衆

しかし、くりぃむしちゅーの2人を中心に据えた番組は、どれも長続きしますから、その需要はますます上がっていくでしょうね」(同)

 他の芸人のテレビ出演料は、宮迫博之が100~130万円程度、後藤輝基が80~110万円程度、設楽統が70~100万円程度だそうだ。

 4月は番組の改編時期。話題の番組が多く始まっているが、事務所と芸能人のプライドと生活をかけたギャラの悲喜こもごものほうが気になる!?

 最近、テレビで見かけないな……と思った芸能人が、陰で大金を得ているケースがある。「営業」だ。公民館でのライブに加えて、地元の祭りや学園祭、さらにはパチンコ店やスーパー駐車場でのイベントなど、種類は様々。

「特に地方では、芸能人は雲の上の存在。すでにブームが去ったタレントでも、一流芸能人のように扱われます。バラエティのひな壇で拘束3時間で3万円しか稼げないタレントが、営業では移動を除く拘束2時間で40万円なんて珍しくない」(芸能プロ関係者)

 “一発屋”ほど地方では人気があり、1日に3本以上の出番がある場合も。「待合室でも、豪勢なお弁当や地元の銘菓が並んでいて、かつての売れっ子気分を味わえると、かなり高揚するそうです。さらにパチンコ営業であれば、通常の営業の2倍は堅いといわれています。芸能人の中には、“テレビ出演は地方で営業を獲るための宣伝行為”と言い切る人もいるくらいですからね」(芸能記者)

 芸能界の“成功”にも様々な形があるようで……。

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