ジョンソンがベルッチとの死闘を制し、ツアー2度目の優勝 [US男子クレーコート選手権] (2/2ページ)

テニスデイリー

 今大会で第8シードだった29歳のベルッチは、決勝で敗れる前の4日間に4つの3セットマッチに勝っている。彼はキャリア5度目のタイトル獲得を目指して戦っていた。これに先立つ4度のタイトルのすべてがクレーコート大会でのものだ。

 「双方の選手が第3セットでは非常に疲れていた。僕らはそれ以前より多くのショットをミスしていた」とベルッチは振り返った。「僕は自分のここ一週間のプレーをうれしく思うが、今日はがっかりしているよ。肉体的に彼よりも少しいい状態だったから勝てると思ったんだが…。彼は僕以上にこの勝利に値した」。

 ジョンソンは2011年と2012年に南カリフォルニア大学のため、NCAAのシングルス・タイトルを獲得している元カレッジ・プレーヤーだ。(C)AP(テニスマガジン)

「ジョンソンがベルッチとの死闘を制し、ツアー2度目の優勝 [US男子クレーコート選手権]」のページです。デイリーニュースオンラインは、スポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る