ESや面接でマイナスイメージを与えない「短所」の答え方20選 (2/2ページ)

就活スタイル

せっかち、じっとしていられないなど(女性/25歳/食品・飲料)

●改善のために努力していることを伝える

・短所を正直に言いながらも、長所へと改善できる可能性がある感じで答える(男性/44歳/商社・卸)
・改善傾向にあることを述べる(男性/30歳/電機)
・どう改善努力をしているかを付け加える(女性/33歳/学校・教育関連)
・改善のためにどのようなことをしているかを伝える(女性/23歳/情報・IT)

●マイナスにならないような短所を選ぶ

・志望している仕事であまりマイナスにならないようなものを答える(男性/27歳/運輸・倉庫)
・うまいことぼかして答える(女性/28歳/その他)
・短所すぎることばかり答えてはマイナスイメージになると思う(女性/32歳/その他)
・長所を短所で言い換える(男性/27歳/学校・教育関連)

●その他

・短所を言った後に長所を言う(男性/27歳/情報・IT)
・あがり症なので「緊張しやすいところです」と伝えた。変に隠したりごまかすよりも好印象だと思う(男性/32歳/学校・教育関連)
・あまり自信なさげに話さないようにする(女性/25歳/小売店)
・明るく元気に答える(女性/23歳/自動車関連)

「短所に対する対策を伝える」というのは効果的ですよね。誰にでも短所はあるはずなので、自分の短所を理解して、マイナスに働かないような対策をしていることが伝えられると好印象なのではないでしょうか。

さまざまな回答がありましたが、マイナスと受け取られないように工夫して答えるという人が大半でした。テキトーに言ったりごまかしたりするのではなく、対策や改善点、努力を伝えたり、長所を強調するなどして工夫することがポイントですね。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年4月
調査人数:5年目までの社会人男女52人(男性20人 女性32人)

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