自分を変えたい?Sexy Zoneの”地味メン”が激辛完食で感動を呼ぶ
4月10日に放送された『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に、Sexy Zone菊池風磨(22)と松島聡(19)が出演した。決められた時間内に大盛り、もしくは激辛グルメを食べきる企画「チャレンジグルメ」に登場し、2人は体を張って激辛グルメに挑戦した。
実はこの企画、2016年9月12日放送回にHey!Say!JUMP高木雄也・岡本圭人が登場しており、激辛唐辛子ハバネロを40個使ったソースをかけた“激辛オムライス”を、20分以内に食べるという挑戦を行っていた。ひとくち食べただけで悶絶する2人だったが、高木はタイムアップ2秒前になんとか完食。時間内に食べきることはできなかった岡本も、残した分をすべて口に入れ完食し、ジャニーズの意地を見せ付けたことがファンの間で話題となっていた。
そして今回Sexy Zoneの2人は、タバスコの70倍辛いハバネロソースと、タバスコの10倍辛いカイエンペッパーで真っ赤に染まったライスに、オレンジドラゴンと呼ばれる超激辛唐辛子を使ったミートソースをかけた“マグマタコライス”を、制限時間10分で食すことに。
2人はひとくち食べると、「痛い痛い!」と悶絶。菊池は汗をダラダラと流し、松島は唇を真っ赤にしてしまうのだった。特に松島は辛い料理が苦手らしく、ひとくち食べるごとに涙目で天を仰ぎ、苦しそうな表情を浮かべていた。しかし松島は「ボク、メンバーの中で1番地味って言われるんです。悔しくないですか?」と、激辛グルメを完食して地味な自分を変えたいと意気込み、再び激辛タコライスを口にしていた。
なかなか食べ進められない2人だが、「完食したら『有吉ゼミ』にもう1回出させてほしい」と願い出た菊池がラストスパートをかけ、残りを一気にかきこみ完食。それに続き、松島も残り2秒のところでギリギリ食べきることに成功した。高木・岡本に続き、菊池・松島もジャニーズらしくカッコいい姿を見せていた。
この放送を見たファンからは、特に「辛いものが苦手」だと言っていた松島の奮闘への反響が多く、「激辛完食ってほんと簡単なことじゃないよね……! 特に辛いのが苦手な聡ちゃん、ホントがんばったねエライ!!」「カッコよかったよ聡ちゃん~! 全然地味じゃなかったから!」「聡ちゃんが意地を見せた姿がかっこよすぎて泣く……!」と、感動の声まで上がっていた。
苦手なことに真正面から挑み、それを見事克服してみせた松島。これでもう“地味”とは言われないはずだ。
- 文・ジャニーズ研究会(じゃにーずけんきゅうかい)
- ※ジャニーズを愛する有志による記者集団。『ジャニーズ50年史』『完全保存版ジャニーズの歴史――光も影も45年』『ジャニーズに捧げるレクイエム』(鹿砦社)など多数の出版物を刊行。
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