巨大な黄金色の笑う大仏がニョキっ!台湾・台中のパワースポット「宝覚寺」に行こう (3/3ページ)

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大仏の足元には、「皆大歓喜」の文字が刻まれていて、これには、「みんなが喜んでいられるように」との願いが込められています。

「鼻くそ大仏」というあだ名があるということですが、筆者が対面した大仏さんはゴミひとつ付いていない、とってもきれいなお姿でした。

穏やかでありながらとっても楽しそうに笑う大仏様の姿を見ているだけで、自然と笑顔になりませんか?耳はなんと肩につくほどの超福耳。黄金色の弥勒大仏像は、笑顔の輪が広がるパワースポットなのです。

宝覚寺は、実は日本とゆかりの深いお寺。境内には日本統治時代に台湾で亡くなった日本人の共同墓地があります。その数は1万4000人とも言われているほど。さらには、日本軍として戦った台湾人の慰霊碑も設けられています。

時代に翻弄され亡くなった人々に手を合わせながら、笑顔で生きていける平和な国になったことを感謝する。そんな静かな時間をもちたいものですね。

黄金色の大仏様の笑顔に元気をもらえるだけでなく、日本ともゆかりのある宝覚寺。台中を旅行するなら日本人として一度は訪れたいスポットです。

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名前 宝覚寺
住所 臺中市北區健行路140號
電話 (04)2233-5179
拝観時間 9:00~17:00

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