沢尻エリカの”キャラ変”に違和感?性格が丸くなって女優評価も急落 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■性格も演技も丸くなった?

 今月11日に放送された『踊る踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した際には、番組後半でSNSでの批判的な書き込みに「なんとも思わない」「おまえが死ねよ」と“エリカ節”を飛ばす様子もあり、かつての片鱗が残っていることを見せつけたばかりだが……。

「撮影現場では“近づくなオーラ”満載。自分の好きな洋楽を爆音でかけながらインタビューをさせるなど、様々な困惑エピソードがある彼女ですが、今回はドラマの番宣も積極的に行い、現場ではしっかり挨拶もするようになったとの声もあります。今ではすっかり大人になったようです。彼女ももう31歳。三十路を超え、さすがに性格も丸くなって落ち着きを見せたようですね」(ドラマ制作関係者)

 今では、撮影現場での評判も好転したような沢尻だが、変化したのは性格だけでないという。

「女優としての評価は上がったようですが、肝心な演技に関しては評価が下がっているとも言われています。ここ最近は、演技で評価される若手女優たちが、沢尻の他にも次々とテレビ・映画界を賑わせています。どれだけ過激なキャラクターでも、演技だけは抜きん出て素晴らしいと評価が高かった彼女でしたが、どうやらそれも時代とともに変化しているようですね」(前出・テレビウォッチャー)

 歳を重ねるとともに色んな意味で変化を見せる沢尻。第一話が始まったばかりの今作だが、このドラマでかつての栄光を取り戻せるといいのだが。

文・安藤美琴(あんどう・みこと)
※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)、『パチンコ攻略の帝王』などに寄稿。現在は女性向け読み物系の記者・編集者として活躍中。
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