就活の面接「慣れてきたな」と感じたのは何社目だった? 経験者の本音

就活スタイル



就活の面接はすごく緊張しますよね。始めのうちは頭が真っ白になってしまってうまく受け答えできなかったという人も多いのではないでしょうか。しかし、回数を重ねていくと、だいぶん落ち着いて堂々と受け答えができるようになってくるもの。今回は就活を経験した大学4年生・社会人のみなさんに、面接に慣れてきたと感じるのは何社目からだったか聞いてみました。



■就活で「面接に慣れてきたな」と感じられたのは何社目くらいを受けたときでしたか?

第1位「3社目」47人(27.7%)
第2位「5社目」32人(18.8%)
第3位「2社目」18人(10.6%)
第3位「4社目」18人(10.6%)
第5位「10社目」11人(6.5%)

●第1位「3社目」

・1社目は全くできなかったが、練習することによって3社目ぐらいには慣れてきたと思う(男性/24歳/大学院生)
・1社目は当然すごく緊張していたし、2社目も1社目とは別の面接スタイルだろうからと緊張していたが、3社目くらいから少し落ち着いて臨めるようになったから(女性/22歳/その他)
・面接会場の雰囲気やよく聞かれる質問がわかってきたから(女性/24歳/その他)
・落ち着きが持てるようになってきた(女性/24歳/大学院生)

●第2位「5社目」

・面接内容を客観的に反省できるようになった(女性/22歳/大学4年生)
・大体どこをアピールすれば好印象に繋がるかわかったから(男性/27歳/大学院生)
・数をこなして面接のおおまかな流れがわかったから(男性/22歳/その他)
・面接はずっと緊張していたが、質問にびくびくしなくなったのがそれくらい(女性/24歳/その他)

●第3位「2社目」

・ドキドキしなくなってきた(男性/22歳/大学4年生)
・面接中の受け答えがスムーズになってきたから(男性/24歳/その他)
・なんとなく落ち着いていたから(男性/24歳/その他)
・答えられるようになったから(男性/24歳/大学院生)

●第3位「4社目」

・毎回似たような質問がされるのでスラスラと答えられるようになった(男性/22歳/大学4年生)
・面接官から聞かれることがだいたいわかってきた(男性/24歳/大学院生)
・面接の雰囲気に慣れてきたから(女性/23歳/大学4年生)
・普段のトーンで話せるようになった(男性/22歳/大学4年生)

●第5位「10社目」

・聞かれる内容やパターン、面接官の反応等に慣れてきたから(女性/22歳/大学4年生)
・面接は判定される場ではあるけれど、企業が見たいのは内面なのだということをわかってからは緊張しなくなった(女性/24歳/大学院生)
・だいたいどんな質問や雰囲気か予想がつくようになったから(女性/22歳/大学4年生)
・自己PR、学生のとき頑張ったことがきちんと言えるようになった(男性/22歳/大学4年生)

最も多かった回答は3社目でした。1社目では緊張してしまっても、3社目になると面接の雰囲気に慣れて、緊張せずに臨めるようになる人が多いみたいですね。

いかがでしたか? 面接を重ねると、同じような質問をされたり、面接の流れやアピールすべきところを把握できるようになったりするみたいですね。慣れるまでの回数には個人差がありますが、約7割の人が5社目までには慣れてきたと感じるようです。最初の数社で「自分は面接が苦手なんだ」と諦めてしまわずに面接を重ねていくと、突破口が見えるかもしれませんよ。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年4月
調査人数:就活を経験した社会人男女170人

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