子どもの言葉の発達が遅い原因は?親ができる対処法と月齢別の発音変化 (1/3ページ)

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子どもには、できるだけコミュニケーション能力をつけて欲しい、そう願うママたちは多いはず。そのためにも、早いうちから、言葉の発達を意識して育てていきたいですね。

今回は、言葉を豊かに育てるための方法について、またNG行為や発達がおそくなる原因について、医師に詳しく解説していただきました。

子どもは何歳から言葉を話せるようになる?

生まれたばかり
このころは、泣き声やうなり声以外で声を出すことはほとんどありません。

2カ月ごろ
「あ、あ」などの音やクーというような声を発します。

4カ月ごろ
このころから「あーうー」「ばぶばぶ」「だー」などの喃語を発します。

1歳前後
ママ、マンマ、パパ、ネンネなどの言葉を、意味を持って発することが出てきます。デンバー式発達検査によると、1歳2カ月には90%の子どもが意味のある言葉を1語言うようになるとされています。

2歳
「ママいた」など単語をつなげて話すようになります。 子どもの言葉の発達が遅い場合の原因
子どもの言葉の発達が遅い場合ですが、以下項目に問題がある可能性が高いです。

聴覚
産院で新生児聴覚スクリーニングを受け、合格している場合も、その後の検査で難聴が判明することもある。

発声器官
言葉を発するにはのどや舌の筋肉を複雑に動かす必要があります。発語はあっても発音がおかしい場合は耳鼻科や口腔外科での検査が行われます。

知能や理解力
発語がないだけではなく、大人の言う事を理解できません。
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