“元祖どっきりカメラ”あの野呂圭介に「陶芸家転身18年生活」を直撃! (2/2ページ)

アサ芸プラス

──鹿児島-東京間を飛行機で飛ぶのではなく、支給された航空チケットを売って、電車の鈍行で通っていたという伝説がまことしやかに流れているのですが?

野呂 ウソですよ(笑)。すごいですね~。ウソが流れてますね。ちゃんと飛行機で通ってましたよ。

──今でも「どっきり」の同窓会があるというのは本当ですか?

野呂 それは本当。毎年やってます。ちなみに、去年の出席者は錠さん、林家ペー、ガッツ石松、石川牧子アナ。あとはスタッフですね。総勢で40~50人は集まります。去年の会場は有楽町のガード下、その前は交通会館だったかな? 貸し切りでね。飲んだり食ったり、昔のVTRを流したり。スタッフは大半が日テレを辞めて隠居した連中ですから、家にいてもしょうがないので、同窓会を楽しみにしてる。同窓会が30年以上続く番組なんて他にない。「どっきり」のスタッフは結束が固いね。

──ところで、野呂さんの陶芸作品の価格はどのくらいでしょうか?

野呂 僕の作品は無数の穴があいた陶器の中に電灯を入れ陶器をランプシェードに見立てる「灯芸」。50センチ級の大きなものだと10万円以上になりますね。

──「どっきり」の同窓会で、メンバーに売りつけているというのは本当ですか(笑)?

野呂 いや、こればかりは興味がない人にはねぇ。錠さんは買ってくれました。持って帰ったか、飲み屋に置いて帰ったかどうかは知りませんけど(笑)。僕が配ってる名刺には「灯芸」作品を5点くらい載せてます。それを見て興味を示してくれれば勧めますけどね。ガッツは去年初めて同窓会に来たんですよ。もし今年も来たら押し売りしてみます(笑)。

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