三星ダイヤモンド工業、2016年11月に受注した中国CIGS薄膜太陽電池メーカー向け高精度パターニング装置を6月に出荷、10月に稼働開始予定 (1/3ページ)

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三星ダイヤモンド工業株式会社のプレスリリース画像
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世界大手の総合建築材料グループ・中国建築材料集団有限公司傘下のTriumph PV Materials Ltd.が中国・安徽省蚌埠市に建設中のCIGS工場計画第一期(約300メガワット)へ、レーザーおよびメカニカルのパターニング装置を納入。工場全体の規模は約1.5ギガワットで、中国で過去最大になる予定です。

幅広い電子部品加工装置などの開発・製造・販売を手がけている三星ダイヤモンド工業株式会社(本社:大阪府摂津市、代表取締役社長:谷端義哲)は、中国のCIGS薄膜太陽電池メーカーから2016年11月に受注した高精度パターニング装置を6月に出荷し、10月から稼働を開始する予定です。
納入先は世界大手の総合建築材料グループ・中国建築材料集団有限公司傘下のTriumph PV Materials Ltd.が中国・安徽省蚌埠市に建設中のCIGS工場計画第一期(300メガワット)です。

▼ 三星ダイヤモンド工業公式ウェブサイト「薄膜太陽電池加工ソリューション」紹介ページ:
http://www.mitsuboshidiamond.com/solution/solar.html


■中国で過去最大の発電量が予想されるCIGS薄膜太陽電池メーカーへ高精度パターニング装置を出荷・稼働へ

三星ダイヤモンド工業が6月に出荷、10月からの稼働開始を予定しているのは2016年11月に受注した中国のCIGS薄膜太陽電池メーカー向け高精度パターニング装置です。

納入先は世界大手の総合建築材料グループ・中国建築材料集団有限公司傘下のTriumph PV Materials Ltd.が中国・安徽省蚌埠市に建設中のCIGS工場計画第一期で、発電量は約300メガワット。

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