モデル愛飲の「コールドプレス」と「スムージー」の違いは?
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健康

朝食に、ほうれん草や小松菜などの野菜と果物をミキサーにかけて作る『グリーンスムージー』にはまっている人たちがいる。
このように、食事代わりにグリーンスムージーを飲むことでダイエットをする方法を『クレンズダイエット』と言い、ハリウッドセレブや日本のモデルにも人気の方法だ。そしてここ数年は、その進化版として“コールドプレス”と呼ばれる方法で作られたジュースが注目を浴びている。
ところで、スムージーとコールドプレスの違いが分かるだろうか? 何となく違いは分かっていても、あやふやな人も多いのでは。
グリーンスムージーの考案者ヴィクトリア・ブーテンコ氏によれば、グリーンスムージーとは《生の葉野菜と生の果物をミキサーで混ぜ合わせて作る飲み物》のこと。野菜や果物を丸ごとミキサーで砕くので、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富。とろみがあるのも特徴だ。
一方、コールドプレスジュースというのは、スロージューサーと呼ばれる低速回転のジューサーで、熱を加えず圧力ですりつぶしたジュースのことだ。
これまでの一般的なジューサーは、高速回転が主流だったため、モーターが出す熱が材料に加わり、栄養素が変化することがあった。しかし、このコールドプレスでは、時間をかけて搾ることで、熱の発生を抑え、栄養素の変化を最小限に抑えることができるのだという。
スロージューサーは各家電メーカーから販売されているほか、昨今は市販の商品でも手軽にコールドプレスジュースを飲むことができる。毎日の習慣にプラスしてみてはいかがだろうか。
【画像】
shimi / PIXTA(ピクスタ)
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