NYで流行中のハーブアレンジって?30代女子の不安定なカラダには「ハーブ習慣」 (2/3ページ)

ANGIE


「ヨーグルトや、パンケーキ、お菓子などにも入れてみたい」(41歳)

「毎日飲んでいるスムージーに取り入れたい」(33歳)

「いま流行っているハーブコーディアルを試してみたい」(41歳)
ハーブへの認知度が高くなったこともあり、定番のハーブティーにとどまらず、ハーブアレンジしたメニューにも挑戦したい人が増えているようですね。


30代からのおすすめハーブ3選!


30代からは、何を食べたかで5年後の体が変わります。不安定になりやすい体調を優しくサポートするハーブを取り入れて、楽しみながらヘルシーな食生活を目指しましょう。

(1)ローズマリー

肉料理の香り付けなどによく用いられる、清涼感のある香りが特徴的なハーブ。

昔から老化予防に役立つハーブとして珍重され、現在も様々な化粧品の成分として用いられています。ローズマリーを大量に食べる習慣のある、イタリアのアッチャロリという町では、100歳以上の人が300人も暮らしているそうです。

(2)フェンネル

抗酸化力に優れ、体内の老廃物の排出をサポートする働きがあります。免疫力を高めて病気の予防に役立つだけでなく、PMS(月経前症候群)症状を緩和したり、利尿作用により体のむくみを緩和させる働きを持っています。

インドでは口臭予防として、フェンネルの種子を食べる習慣もあるのだとか。

(3)ディル

魚料理とマッチする、柔らかい細葉が特徴の、少しほろ苦いハーブです。

消化を助け胃腸の働きを整えたり、おだやかな催眠作用で不眠症の改善にも役立ちます。葉が柔らかいので、生のままメニューに添えて食べても大丈夫。
「NYで流行中のハーブアレンジって?30代女子の不安定なカラダには「ハーブ習慣」」のページです。デイリーニュースオンラインは、編集部おすすめ料理アラサー女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る