イケメン高収入「ナンパ師」に注意すべきチェックリスト6つ (1/2ページ)
「すいません・・・」と街で声をかけてくるナンパ。とってもウザいけど、イケメンで稼いでそうな男だったら「これって運命?」なんて期待しちゃう・・・のはまだ早い。
中にはナンパをゲームとして楽しむ“ナンパ師”という輩も存在する。なぜか、モテるはずの高収入イケメンたちがゲームナンパにはまっているのだ。
都内の精神科で医師として働くAさん(32)も、ゲームナンパを行う“ナンパ師”の一人。六本木の高級マンションに住み、高身長でかなりのイケメンだ。女には苦労していないはずなのだが、なぜナンパをするのだろうか。
「はっきり言って、ボク、モテるんですよ(笑)。コンパやパーティーに来る女の子は簡単に口説き落とせる。ボクにとってはそれが退屈なんです。
ナンパは、街を歩いている普通の女の子に声をかける。コンパで口説くのと違って、これがなかなか難しいんですよ(笑)。無視されることも多いし。
それでも、どうやって女の子をモノにするか、難易度が高いゲームのようですごくハマるんです。特に堅そうな美人のコはどうやったら落ちるのか・・・なんていろいろ作戦を考えるのが面白い!」とAさんは言う。
◆ナンパの目的はもちろんアレのみ!
Aさんは、特に予定のない日は、仕事が終わると街に出てナンパに興じるという。私服よりもスーツのほうが落ちる率が高いとのことで、普段は着ないスーツにわざわざ着替えるというのだから呆れる。
ナンパ師の目的は、女の子の連絡先をゲットする、またはそのまま食事に持ち込みホテルへ直行することのみ。ご察しの通り、ヤった後は音信不通になるという女子たちの敵なのである。
こんな最低最悪なナンパ師に引っかからないために、彼らの特徴と対処法を以下に紹介しよう。