平愛梨やピース綾部ら”語学力ゼロ”の海外生活に潜む壁と危うさ (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 平と同じく、今年から海外生活に挑もうとしているのが綾部だ。4月10日放送の特番『しゃべくり×深イイ売れっ子緊急出演合体』(日本テレビ系)にコンビで出演。くりぃむしちゅーの上田晋也(46)に「行く行く詐欺だ」と揶揄されるも、この放送を最後に「テレビに出ることはない」とキッパリ宣言していた。

 だが、トークが進むと段々雲行きが怪しくなり「嫌になってきたら戻ってきます」と弱気に。ネプチューンの原田泰造(47)に「アメリカでコメディアンと役者、どちらになりたいのか」と聞かれて「アクターでもコメディアンでもミュージシャンでもスポーツ選手でも何でもいい。決めているのはハリウッドの映画に1本でも出て、レッドカーペットを1回でもいいから歩く。これだけ決まってる。そこに目がけてはアーティスト、コメディアン、ミュージシャン何でもいい」とあやふやに回答していた。

 その後『サンケイスポーツ』が17日、ニューヨークへ居住地を探しに行ったものの一時帰国し、「態勢が整う初夏に再渡米し、活動を本格化させるという」と報道している。アメリカのドナルド・トランプ大統領(70)の政策の影響でビザが取得しにくい状況であるとはいえ、アメリカでのビジョンが明確でないのは傍目にも明らかだ。

「平と綾部の共通点は語学力がほとんどゼロなこと。そうなるとまわりに話し相手がいないから、孤独になって家に引きこもりがちになりやすい。一方、日本に帰れば友人も家族もいるし、何より二人とも芸能復帰すればチヤホヤされてすぐ稼げる。親しい人々と華やかな芸能界が恋しくなれば、ホームシックに拍車がかかっていよいよ危ないかもしれない」(前出・記者)

 新しい生活に苦労している様子がチラホラ伺える平と綾部。「もう帰ってきたの!?」とファンも驚く早期復帰を果たさなければ良いが。

文・安藤美琴(あんどう・みこと)
※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)、『パチンコ攻略の帝王』などに寄稿。現在は女性向け読み物系の記者・編集者として活躍中。
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