“ウラハラ娘”はもう卒業! 好きな人に素直になれない心理と対処法 (4/4ページ)

マイナビウーマン

「やっぱりギクシャクしたくないから好きだと態度には出したくない」「上司とは険悪になってもいいことがないから嫌いだとバレたくないし避けられない」と思うのなら、それはそれで構いません。たしかに心のままに素直に行動すればストレスは感じにくいものですが、不利益をかぶると想定できる言動ならば取らない方がベターです。大切なのは「本心をしっかり認めたうえでどうするのかを決める」ことです。なにも真逆の態度まで行かなくても、冷静になれば適切な距離感や落としどころを見つけることだってできます。もちろん、「あまりかかわらないようにしよう」「もう少し好意的に接してみよう」と気持ちに従うことを決めるのもOKですよ。自分の気持ちを認めたうえで、「やっぱりこうしよう」と思うことを無理のない範囲で実践していきましょう。

■まとめ

反動形成は自分の本心に対して肯定的になれない時に起きてくるものです。「なぜ、それ(本心)を認めたくないのか」という部分に目を向ければ、自分が真逆の行動を取ってしまう理由がわかります。その理由を必ずしも解消する必要はありませんが、「知っている」「認める」「許す」ことで自分の気持ちの置き所をみつけ、安定を図ることができるのです。自分の気持ちを否定せず、「それでもいいよ」と言ってあげましょう。

(監修:ゆうきゆう)

※画像はイメージです

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