ショック! 元彼が結婚したとき「女性がダメージを受ける理由」 (4/4ページ)
自分がどう見られているかよりも、「自分がどうやって生きていきたいか」「自分が幸せになるには、どう動けばいいのか」と、自分の人生を主体的に“自分の意思”で生きていくようにすると、元彼の人生はあまり気にならなくなります。
◇「幸せになれ!」と願ってあげるすでに解説しましたが、少なからず「元彼に不幸になってほしい」という思いがあると、ショックを受けやすいです。その思いを打ち消すためにも、元彼に対して「幸せになれ!」という風に考えるようにすると、少し気持ちが晴れます。
自分自身が人の幸せを享受できる心の余裕もできますし、なにより相手の幸せをそのまま受け止めることができるので、そのうち元彼が幸せな話を聞いてもショックを感じなくなっていきます。元彼の不幸を望み続けると、元彼の子どもが生まれたときなどにさらにショックを受けてしまうので、これを機に考え方を一新させましょう。
◇自分も幸せになるよう努力する一番いいのは、元彼に負けないくらい自分が幸せになることです。自分もどんどん幸せになると、元彼の結婚で受けたショックもどんどん軽減されていきます。幸せな人は、どんどんまわりに幸せのおすそわけをするもの。不幸な人は、まわりをどんどん不幸に巻き込もうとするものです。元彼を不幸に巻き込むことはできない状態になったので、自分が幸せになっていくことで幸せのおすそわけをするようにすると、人の不幸はかわいそうと同情でき、そして人の幸せは素直に「よかったね」と言えるようになります。
元彼の結婚でダメージを受けたときは、このような対処法が効果的なようです。少しずつ立ち直れるよう、実践してみてくださいね。
■まとめ元彼の結婚を聞いても、素直に祝えないどころか、ショックを受ける女性は多いですよね。未練はなくとも、なんとなく過去の思い出を引きずっていたり、元彼を恨んでいたりする自分に気づくことでしょう。しかし、ショックを受けるばかりでは先に進めませんよね。「自分は元彼よりも幸せになるんだ!」という強い意思を持って、前向きに生きていきましょう。
(監修:織田隼人、文:ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年4月6日~4月7日 調査人数:310人(22~34歳の女性)