小森純ブログ「内容より写真が気になる!」声が多数 その理由とは…… (1/2ページ)
モデルの小森純(31)が自身のブログに次男に起こった災難について、つづっている。小森が不在の間に次男がケガをしたそうで、ソファーが血まみれとなり、気が気ではなかったという。
次男は今回のケガの前から発熱で具合が良くなく、長男も体調不良な上に、さらに夫でアパレル経営者の今井諒氏の腰痛など、一家揃って調子が思わしくない状態。
みんなの調子が良くなって欲しいという想いを記事にして投稿した。
子供のケガを心配する声が多いのはもちろんだが、このブログで多くの人が気になったのは記事の内容ではなく、実はそこに載せられた写真という声が多い。
女性向けネット掲示板「ガールズちゃんねる」でも同様の意見が多く寄せられている。
◆普通の親子の写真のはずが……写真に写っているのは、今井氏とカートに乗せた自身の子供。それだけだと普通の家族の写真なのだが、今井氏の腕一面にタトゥーが施されているのである。
「刺青にしか目がいかない」
「腕が……(記事の)内容が入ってこない」
「わざわざ刺青が見えるように、ちょっと袖上げてるのが痛い」
「刺青なんて1つもいれて良い事無いのに」
「病院の待合室で血まみれの子供と刺青の父親いたら、虐待だと思ってまうわ!」
「もう入れてあるのは仕方ないにしても、子供のために隠すようにとかできないわけ?親のせいで受ける厳しい世間の目を気にした方がいい」
10年前と比べれば、ずいぶんとタトゥーがファッションとして認められるようになっていると言われるものの、それでもプールや温泉などでは断られるケースが多いため、まだまだイメージは良くない。
暴力的やチャラチャラしたイメージが強く、それが子を持つ親となると、なおさらマイナス面が目立つ。
◆いまだにイメージが回復せず……一方、小森の人気は5年前からあまり回復しておらず、以前のようにテレビやCMにひっぱりだこという程でもない。