【プロ野球】レジェンド左腕・山本昌の愛馬、アルアインが皐月賞を制覇! いずれ大魔神・佐々木主浩との対決も? (1/2ページ)
4月17日に千葉県船橋市の中山競馬場で行われた皐月賞は、9番人気のアルアインが勝利。3連単は100万円を超える配当で場内にはどよめきが起こったが、そのアルアインの「一口馬主」が、元中日のレジェンドサウスポー・山本昌氏だ。
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■分割所有している愛馬が活躍
「一口馬主」というのは、1頭の馬の代金を多人数で分割して出資するファンド。出資した馬が稼いだ賞金もその割合に応じて分配される。
出資者は正式な馬主ではないが、もちろん正式に認められている制度で、今回の皐月賞に出走していた18頭のうち、6頭がこの「一口馬主」の馬だった。
こういった共有馬主事業を展開する会社は、セレブ感あふれるところから庶民的なところまで20社ほど存在するが、アルアインが所属する「サンデーサラブレッドクラブ」は、その中でもトップクラス。
日本を代表する血統の馬を取り揃えており、それを40口に分割して出資を募っている。アルアインも、父があのディープインパクトということもあって募集価格総額1億円、つまり1口250万円という高額な馬だった。